大村支部 7月例会報告
日時:7月9日(木) 18:30~21:15
会場:ホテルリブマックス長崎エアポート
テーマ:官民創論2026~Let's Try!バイターンシップ~
報告者:<特別ゲスト>大村市長 園田 裕史氏
<パネリスト>波佐見高校 教諭 小川 貴大氏、波佐見高校 教諭 下村 香菜子氏、大村城南高校 教諭 伊藤 文氏
出席者数:75名(会員44名、ゲスト18名、他支部13名)
今月の例会は官民創論2026として高校生の有償型インターンシップについて学び、地域でどのように取り組んでいけるのかを考えました。
園田大村市長をはじめ、県立高校の先生方にも参加いただき、行政・学校・企業それぞれの立場から、本音で意見を交わすことができました。
今回の例会を通して改めて感じたのは、学生にとって「働く」という経験は、単に仕事を覚えるだけではなく、お金をもらって働くからこそ生まれる責任感や達成感、人との関わりなど、生きる力を育てる機会になるということです。
一方で、企業側にとっても、若い世代の考え方や価値観に触れることで、自社の仕事や働き方を見つめ直すきっかけになります。人手不足や若者の地域離れが課題となるなか、企業・学校・行政がそれぞれの役割を果たしながら、地域全体で若者を育てていくことが重要だと感じました。
今回の官民創論もとてもよい内容で、地域、そして私たちの未来を考えるよい機会になりました。
(文責 藤本 力)



