長崎浦上支部・長崎出島支部合同例会
日時:2月24日(火)18:00~20:20
会場:サンプリエール・Web
テーマ:なかま(会員・社員)と共に実現した「任せる経営」と「自走する支部」~組織化となかま作りは不離一体~
報告者:(福)宮共生会 理事長 原田 良太会員(佐世保支部)
出席者数:66名(長崎浦上支部32名(うちWeb1名)、長崎出島支部23名(うちWeb2名)、他支部8名(うちWeb3名)、ゲスト3名)
原田さんより「任せる経営」と「自走する支部」についての実践報告があった。創業当初は現場を駆け回るプレイングマネージャーであったが、同友会での学びと仲間との出会いを通して経営指針を成文化し、組織づくりへと舵を切った経験が語られた。
特に2009年の入会以降、全体研修やグループ討論を重ねるなかで、自社と支部活動は不離一体であると実感した。
「顔の見える支部」づくりを掲げ、会員一人ひとりが役割を担う組織体制へ転換した結果、社員が自ら考え動く企業風土が醸成され、事業拡大にもつながったという。任せるとは放任ではなく、理念と方向性を示したうえで信じて託すこと。その積み重ねが自走する組織を生むという力強いメッセージに、参加者一同が自社と支部の在り方を見つめ直す機会となった。
(文責 和田 栄代美)




