福岡同友会 中央支部・島原支部 合同例会
日時:2月20日(金)18:30~20:30
会場:JR博多シティ
テーマ:挑戦と改革で黒字をつくり続ける~チャレンジして後悔なし・上田 五月男の軌跡~
報告者:(株)上田自動車 代表取締役 上田 五月男氏
出席者数:74名(福岡同友会 中央支部49名、島原支部12名、他支部1名、ゲスト12名)
福岡同友会 中央支部と島原支部による合同例会が、今年度は福岡にて開催されました。本例会は、昨年両支部が姉妹提携を結んだことをきっかけに実現したもので、島原支部からも多くの会員が福岡へ赴き、交流と学びを深める貴重な機会となりました。
今回の報告は、島原支部の上田 五月男さんでした。上田さんは2002年にスズキ主催の後継者塾へ参加したことをきっかけに、自身の負けず嫌いな性格に火が付き、経営者としての意識が大きく変わったと語られました。研修のなかで人生の目標を設定したことが、その後の挑戦の原動力となったそうです。
「死ぬときに、もっとチャレンジすればよかったと後悔したくない」という思いから、これまで数多くの事業に挑戦してこられました。やり始めたことにはとことん向き合い、納得するまで追求するという姿勢が、事業の成長や黒字経営につながってきたことが伝わる内容でした。
現在も「菌活酵素蒸し」という新たな分野に挑戦されており、人がいかに健康に過ごせるかという視点に着目しながら事業に取り組まれています。
今回の合同例会は、両支部の交流を深めるとともに、挑戦し続ける経営者の姿勢を学ぶ大変有意義な機会となりました。
(文責 中村 真幸)



