佐世保支部 2月例会報告

日 時:2月20日(金)18:30~21:00

会 場:まちなかコミュニティセンター

テーマ:「同友会を知る会 〜The SASEBO〜」 同友会を「よく知り」フル活用して「会を活性化」地域経済を盛り上げよう!

報告者:ISIAL 代表者 石丸 徹郎会員、(株)智翔館NEP 事業推進本部長 冨松 太一会員、(株)王子工業 代表取締役 平倉 浩会員、西海みずき信用組合 常勤理事兼業務推進部長 横山 昌隆会員

出席者数:44名(会員37名、ゲスト7名)

今月の例会は同友会を「よく知り」「フル活用し」「会を活性化する」ことで、学びと地域経済のさらなる発展を目指す内容で行われました。
例会では、中小企業家同友会の基本理念や学びのスタイルについて共有され、経営者同士が互いの経営体験から学び合う組織であることを改めて確認しました。また、例会委員会・経営労務委員会・産学イノベーション委員会・共育委員会の各委員会より、それぞれの活動内容や活用方法について具体的な紹介があり、同友会の多様な学びの機会について理解を深める機会となりました。
当日はゲストの方にも多数ご参加いただき、会場は終始活気にあふれた雰囲気となりました。参加者一同、改めて同友会の魅力や価値に気づくことができ、有意義な時間となりました。
例会終了後は、旬のお野菜レストラン マリナホリディ 湊町店(佐藤会員)にて懇親会が開催され、会員・ゲスト間の交流がさらに深まりました。
本例会は、同友会の本質的な価値を再認識するとともに、今後の活動への意欲を高める機会となりました。多くの会員とゲストにご参加いただき、実りある例会となりました。
(文責 大髙 孝太)