五島支部 3月例会報告
日時:3月20日(金)18:30〜21:00
会場:福江総合福祉保健センター
テーマ:なぜ同友会なのか ~会員が語る同友会の魅力~
報告者:(有)アクティヴ 取締役 浦上 純人会員、(有)マコト測量設計 代表取締役 設楽 誠会員、(有)ファームランド五島 代表取締役 山下 勝志会員
出席者数:会員11名
はじめに、設楽さんより「同友会の役得 〜役を通して得た学びと成長〜」について報告がありました。経営フォーラム運営における予算課題に対し、理事会での丁寧な説明と仲間からの提案・支援により解決へと導いた経験が共有されました。役を通して同友会活動に主体的に取り組むことができたこと、そして同友会がなければ今の自分はなかったと感じていることが語られました。
続いて山下さんより「支部を越えて広がる会員のつながり」について報告がありました。役をきっかけに主体的に活動へ関わるようになり、支部内にとどまらず県内外へとつながりが広がったことで、自身の事業への信頼や自信につながった経験が紹介されました。また、「待つのではなく自ら動くことでつながりは広がる」との実感が共有され、仲間の存在の大きさが強調されました。
最後に、浦上さんより「他団体と比べて感じる同友会の魅力」について報告がありました。複数の団体に所属するなかで、同友会は経営者としての在り方や人間性を高める学びの場であること、また「自助と共助」の考えのもと、自社を成長させることが社会貢献につながるという本質的な価値が語られました。
その後のディスカッションでは、「あなたにとって同友会はどんな存在ですか。また今後どのようなことを学びたいですか。」をテーマに意見交換が行われ、同友会での学びや仲間との関わりが、自身と自社の成長に大きく寄与していることが共有されました。
今回の例会は、同友会の魅力と価値を改めて見つめ直すとともに、今後の活動への意欲を高める有意義な機会となりました。
(文責 塩塚 勇気)



