長崎出島支部 5月例会報告
日時:5月20日(水)19:00~22:00
会場:焼き鳥 みつば
テーマ:経営指針と企業変革プログラムVer.2活用の取り組み方~自社の取り組むべき課題を探してみよう!~
報告者:エムサポーティングオフィス 代表者 島浦 誠会員(佐世保支部)
出席者数:30名(会員27名、ゲスト2名、他支部1名)
平野支部長の発案により、今回の例会はこれまで以上に「楽しい学び」と「活発な意見交換」の場となるよう、懇親会と同じ会場で開催されました。テーマ報告後のディスカッションは懇親会の飲食を交えた場で行うことで、より自由で活発な意見交換が生まれる例会となりました。
まず島浦さんより、同友会会員が「経営指針と企業変革支援プログラム Ver.2」に取り組む意義と仕組みについてご説明いただきました。長年にわたり同友会で培われた知見をもとにつくられた非常に有効なツールであることを、分かりやすく話していただきました。その後、参加者全員で実際にプログラムへの登録作業に取り組みました。
登録作業では、和気あいあいとした雰囲気のなか、入力時に生じる不明点や疑問点を会員同士で助け合いながら進めることができ、今回の例会を通じて長崎出島支部の登録社数は一気に20社へと増加しました。登録未経験の会員も、この機会を通じて活用の第一歩を踏み出すことができました。また、今後日々の業務で活用するなかで疑問が生じた際には、支部の経営労働委員へ相談できる体制があることを共有し、自社の経営改善に役立てていただけるよう支部としての認識を深めました。
このツールをはじめ、中小企業家同友会が持つ知見と仲間の存在は、各会員の経営課題解決に大きく寄与する力を持っていることを改めて実感しました。先人が積み重ねてこられたこの貴重な財産に感謝し、さらに有意義な活動を目指していきたいと気持ちを新たにする例会となりました。
(文責 森 義隆)



