長崎浦上支部 3月例会報告
日時:3月17日(火)18:00~20:40
会場:長崎市北公民館・Web
テーマ:児童養護施設について知って、学んで、考えよう2 ~ふれあい、見守り続けて40年。いま伝えたいこと~
報告者:児童養護施設 浦上養育院 施設長 吉永 光子氏
みやざき設備 代表者 宮 洋輔会員(大村支部・青年経営者会会長)
出席者数:40名(会員29名、ゲスト2名、他支部8名事務局1名)
今回の例会を通して、児童養護施設の現状や子どもたちの背景について深く知ることができ、大変学びの多い時間となりました。吉永施設長のお話からは、日常の何気ない関わりのなかにこそ子どもたちの心を支える大切な要素があることを強く感じました。特に、一人ひとりの名前を呼び、丁寧に向き合うことの積み重ねが信頼関係を築くという点は、私たちの仕事や人との関わりにおいても非常に重要であると感じました。
また、宮﨑さんの報告からは、地域貢献活動を継続することの意義や、子どもたちとの関わりのなかで経営者自身が学び成長していく姿勢に共感しました。支援とは「してあげる」ものではなく、「共に関わるなかで互いに成長するもの」であるという気づきは印象的でした。
今回の学びを通して、私自身も地域の一員として何ができるのかを考え、行動していく必要があると感じました。今後は、子どもたちの未来に少しでも貢献できる関わりを意識しながら、日々の仕事や活動に取り組んでいきたいと思います。
(文責 仰木 真樹)



